第1章 ペットボトルのお茶はコンビニとスーパーのどちらで買うべきか? 裁定と取引コストが価格差を縮めたり広げたりする
第2章 テレビやデジカメの価格がだんだん安くなるのはなぜか?
規模の経済性が家電製品の価格を下げる
第3章 大ヒット映画のDVD価格がどんどん下がるのはなぜか?
企業は、高くても買う消費者にはできるだけ高く売ろうとする
第4章 携帯電話の料金はなぜ、やたらに複雑なのか?
携帯電話会社はいろいろな方法で消費者を選別する
第5章 スターバックスではどのサイズのコーヒーを買うべきか?
取引コストの節約は、店と消費者の両方に利益をもたらす
などなど全8章からなる、
普段生活する上で生まれるたくさんの疑問に眼を向けた一冊です!
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