
ベストセラー「戦後 歴史の真実」の続編です。
前作では、
東京裁判がいかに不当かに焦点を当て、
戦後の日本で隠されてきた真実を鋭く著しました。
今作では、戦争前夜の近現代史に隠された西洋列国の卑劣な意図を
明るみにし、今には伝えられない当時の日本、
そして
アジアが置かれていた「歴史の真実」を訴えます。
国際政治で追い詰められ戦端を開いてしまった、かつての日本。
アメリカの陰謀とはいえ、巧みとはお世辞にも言えない外交手腕に、
今も成長は見られません。
ただ謝ればよいという安易な自虐史観に寄りかかり、
真実から目を背けているからです。著者は語りかけます。
祖国に誇りを持って、冷静に過去を見つめ直すことが、
これからの輝かしい未来をつくるのだ、と。
posted by Shozo at 14:48|
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哲学
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